085D : ジーニー=ポシェッティ
隣国から赴任してきた理科教師。ペースを崩されるのが嫌いで、出来ない子は放任。

D:ジーニーよ。理科教師ってことになったのね

泡:旧図鑑の保険医だと筑紫 純(155J)とかぶりそうだからな。

  本当は英語教師あたりが合ってるように思えたのだが

Dyenie Poshety
D:英語って……「イギリス」なんて国はこの世界にはないんだし。代わりに「外国語」

  あたりで手を打つこともできたはずだけど

泡:この世界は便利にも「世界統一言語」というものがあって、方言を除けば世界の裏側の人とも

  言葉が通じるようになってるわけだ。だから外国語なんて存在しない

D:なんかRPGの世界って感じねー、似たようなもんだけど。でこの先生っていうのも仮の姿ってわけで

泡:バルナンデスの諜報員な。中学以上の学校にはそれぞれ1人ずつ配備されてるとか。

  やっぱ先生が生徒に余計なことを口に出さないかを監視するって役割があると

D:それにこの学校からバルナンデスのメインサーバに不正アクセスがあったとかで、

  イェンタ(063D)って生徒の周りを調べるようにも言われてるけどね

泡:そっちの仕事はちゃんとするんだけど、先生としての仕事は適当。授業内容はまともだが、

  生徒のペース考えず先々進めるから、置いてけぼりになる子も多いとか。授業について

  他の先生からよく注意を受けるらしいが

D:正直言って子供ってあんまり好きじゃないし。この仕事は一応夏休みの長期休暇なんかが

  あるから楽だと思ってやってみたんだけど、ちょっと失敗だったかも


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